建築講座

【外装】家建築の基本を学ぼう!骨組み編【初心者向け】

投稿日:2018年7月28日 更新日:

皆さんこんにちは!どんさんです。
今回は骨組みについて、解説をしていきたいと思います。

骨組みとは、家の形を決める “下書き” のようなもので
これをするかしないかで完成度が大きく変わってきます。
それほど重要な部分ですので、是非やってみてください。

【外装】家建築の基本を学ぼう!土台編【初心者向け】

今回の記事は前回の続きとなっております。
まだ前回の記事を見ていないという方は
先に上部のURLをクリックして見ることをお勧めします。

・・・見終わりましたか?それでは本編スタートです!

 

骨組みに必要なアイテム

骨組みを決める為に必要なアイテムは3スタック(64×3)分のブロックです。
それぐらい量があれば十分だと思います。

後は出来るだけ、分かり易くて明るい色のブロックを推奨します。
何故なら、夜中でも見やすくするためです。

 

実際に建ててみる

柱・梁(はり)の骨組みを立てる

それでは早速、骨組みのほうへ取り掛かろうと思います。

前回作ったL字型の土台に直接、骨組みを立てていきましょう。

まずは床から天井までの高さを決めたいと思います。
一般的には【土台から4~5マス】がベストな高さです。

 

次に柱の一番上に突き刺さる形で梁(はり)を付け足していきましょう。

これを付け足すだけで、大分完成図が見えてくると思います。
このあたりで、作り直すか続けるかの判断が出来ます。
骨組みをしてほしいというのはこういうことがあるからです。

 

屋根の骨組みを立てる

最後に屋根部分を作っていくのですが、
デザインが完全に決まるまでは、屋根の先端部分だけ設置することをお勧めします。
何故なら失敗した時でも、作り直す量が少なくなるからです。

 

(上から見るとこんな感じになります)

この写真では、枠組みから一つ飛び出した形で屋根を設置しています。
その方がスムーズに建築が出来るので、真似してください。

 

屋根の基礎が出来たら、写真のように中心へ伸ばしていきましょう。

 

交差するところは図のようにくっ付けてください。
高さがずれないように、しっかり確認をしましょう。

 

写真のようになっていれば成功です。

これで枠組みがすべて完成しました。お疲れ様です!

 

最後に・・・

今回のまとめ

・柱の高さは4~5マスにする。
・屋根は全体のデザインが決まるまでは、先端だけに留める。
それから中心へ、屋根を伸ばしていく。
・屋根の交差する部分は、高さをしっかり確認する。

最後の挨拶

今回は骨組み編をお送りしました。

説明するのが難しいところだったので、
文章を書くのに時間がかかってしまいましたが、
何とか完成に持ち込めて良かったです。

次回は家の壁や屋根について更に解説していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。

それではまた次の機会でお会いしましょう!さようなら!!

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