建築講座

【外装】家建築の基本を学ぼう!装飾編-1【初心者向け】

投稿日:

皆さんこんにちは!どんさんです。
今回は装飾について、解説をしていきたいと思います。

【外装】家建築の基本を学ぼう!壁と屋根編【初心者向け】

今回の記事は前回の続きとなっておりますので、
まだ前回の記事を見ていないという方は、
先に上部のURLをクリックして見ることをお勧めします。

・・・見終わりましたか?それでは本編スタートです!

 

壁の装飾をしよう!

入り口を決める

今回はこの部分に入り口を作ります。
画像のように3×3マスの穴を開けましょう。

穴を開け終えたら、装飾に移りたいと思いますが、
その前に建築のコツについて解説します。

 

建築で意識したい事

それでは建築のコツについて解説していきたいと思います。

まずはこの図を見てください。

これは装飾の種類を分類したもので、
緑→屋根
赤→柱
黄→窓・ガラス
青→花壇など となっています。

特にこの中で重要なのが屋根の部分で、
アーチにすると、とてもかっこよく見えます。

(※和風よりも洋風にあったテクニックです)

この区画を意識して建築をすれば、
綺麗なものが完成するので、後は、どれだけマイクラでの表現の仕方を
知っているかが重要になってきます。

 

実際に装飾してみよう

それでは実際に装飾を行いたいと思います。
最終目標は写真の通りです。

それでは、早速手順を踏んで完成させていきましょう。

 

まずは写真通り、屋根を作ってください。
これらは全てハーフブロックで作ります。
ブロックの位置を間違えないように気を付けてください。

 

屋根の下にある小さな柱は、
上から丸石の壁、マツのフェンス×2、丸石で出来ています。

 

次は赤く囲まれている、半ブロック分の穴を作ってください。
この方法が一番簡単にアーチ型を作れて、見栄えが良くなります。

 

後は丸石の間にレンガの階段を挟むだけで入り口部分は完成です!

 

壁の装飾

次はこの部分を作っていきましょう。
完成品は上の画像のものです。

 

窓の上にある屋根は、レンガの屋根から半ブロック分、
間隔を開けて設置してください。

屋根はマツの木と石英のハーフブロックを交互に置きます。

その下に、窓ガラスを2×3マス分くっ付けてください。

 

注意すべき点は、

窓ガラスは壁から一マス飛び出ているので、
間違えないように設置する ところです。

 

 

続いて、窓ガラスの下にレンガのハーフブロックを設置します。

それから、半ブロックの間隔を開けて
右から順に、レンガの階段、オークのハーフブロック、レンガの階段と並べます。

その横にある、小さな柱は、先程説明したものと似ているので、
写真を見ながら真似をすれば作れるかと思います。

これで、この面は全て完成です。お疲れ様でした!

 

最後に・・・

今回のまとめ

・建築の4つの区画について理解しよう!
・洋風建築はアーチ多めになるようにする!

最後の挨拶

今回は装飾編-1をお送りしました。

私的に今回の装飾はかなりお気に入りの部類に入っているかと思います。

次回は壁装飾の後半戦に突入したいと思います。
今回よりも複雑な形になっているので、正直難しいです(笑)

それではまた次の機会でお会いしましょう!さようなら!!

 

 

 

 

 

 

 

-建築講座

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

【外装】家建築の基本を学ぼう!骨組み編【初心者向け】

皆さんこんにちは!どんさんです。 今回は骨組みについて、解説をしていきたいと思います。 骨組みとは、家の形を決める “下書き” のようなもので これをするかしないかで完成度が大 …

【外装】家建築の基本を学ぼう!壁と屋根編【初心者向け】

皆さんこんにちは!どんさんです。 今回は壁と屋根について、解説をしていきたいと思います。 今まで枠組みだけで、家っぽさがありませんでしたが、 ようやく、雨風がしのげるようになります! 【外装】家建築の …

【外装】家建築の基本を学ぼう!土台編【初心者向け】

皆さんこんにちは!どんさんです。 今回は家の土台について解説していきたいと思います。 Minecraftで言うところの土台とは、一番下にあるブロックのことです。 全体をしっかり受け止める重要な部分とな …

どんさん
ブログ暦2年の中堅ブロガーです!
最近は動画のほうにも手を出そうと
考えていたりします。

以前にどんさんとして
別ブログを運営していたのですが、
データが消えてしまい、
リニューアルという形になりました。

どうぞ宜しくお願い致します。